こんばんわ。管理人のOです。
8月30日・31日に行われた
「大阪南港歌劇団ファイナルライブ」は、
たくさんのお客様にご覧いただき、無事終えることができました。ありがとうございました。
いつもステージが終わるたびに、祭りのあとのような寂しさを感じるのですが、同時に次のステージへの期待も膨らみます。
けれど、今回はその名の通り「ファイナル」。次の約束がない分、その寂しさはひときわです。
きっと私だけではなく、多くのひとたちが同じ気持ちで「南港歌劇団」の活動休止を惜しんでくれていると思います。
「卒業」という言葉は不思議な響きです。ひとつの区切りと、分岐点、昨日までの日々への感傷と、同時に明日からの新しい生活にこころ弾むような音色を持っています。
今日は、歌劇団の卒業に際し、サイトの管理人として、また、歌劇団のいちファンとして、メンバーへのはなむけの言葉を贈りたいと思います。
To AKANEただ本能のまま、感じるままに踊るダイナミックなダンスにいつも目を奪われていました。
ステージでのあなたは普段よりひときわ大きく見えます。
その天真爛漫さは、あなたの最大の武器です。いつまでも変わらずに目指す夢に突き進んでください。
To YURIしなやかな身体から繰り出されるスピーディーでクオリティの高いダンスに瞠目させられました。
これからもあなたにしかできないダンスを求め続けて、自分の世界を広げ、大きく高く飛躍してください。
To SACHIHOダンスのキャパシティの広さと表現力の豊かさにいつも感心し、ステージでのあなたの表情を追うことが楽しみでした。
大きな夢の実現のために、じっくりと力を蓄えながら歩んでいっていください。
To MEGU泣いて笑ってまた泣いての2年半。歌劇団にはいつもあなたの賑やかな声が響いていました。それはあなたの感受性の豊かさの証しだと思います。そんな自分を大切にしてください。
SOUTHPORTを従えての「butterfly」はとても格好良かったです。
To ARISAあなたの弾けるような笑顔はステージでいつもひときわ輝いていました。それは紛れもなく誰もに与えられているわけではない特別な才能です。
またいつか、一段と輝きを増したあなたの笑顔に会えることを願っています。
To NARUとても暖かい家族を見れば、すぐにあなたの人となりを理解することができます。そんな優しさたちに見守られて、ステージでのあなたはとても活き活きと弾んでいましたよ。
歌劇団のちいさなアイドルが目指す未来を楽しみにしています。
To MADOKA多分メンバーの中で一番辛い思いをしたのはあなただと思います。けれど決して諦めることはしなかった。それがあなたの誇りになり、自信になったのも事実です。
歌劇団で得た経験が夢の続きにつながるように祈っています。
To AYANE歌劇団随一の長身と、そのてっぺんにちょこんと乗っかったベビーフェイスは、それだけで誰にも真似のできないあなたの個性と才能です。
さらに自分に磨きをかけて、目指す夢をつかんでください。
To HARUKA最初は、まともにターンもできなかったあなたが、何曲ものダンスをこなす姿に驚かされました。
おかげでこの二年半、楽しい思いをさせてもらうことができました。これからは、あなたが歩きたい道を真直ぐ進んでいってください。
To MIYOKOステージでのスタイリッシュなダンスの素晴らしさはもちろんですが、歌劇団のまとめ役として、いつも気遣いをさせ、苦労をかけてしまいました。けれど、あなたがいてくれたから、歌劇団は大切な仲間ととしてひとつになることができたのだと思います。
振り返れば、思い出は止め処もなくあふれてくるけれど、その場所にとどまっているだけでは前へは進めません。
「卒業」は「脱皮」を求められるときでもあり、それぞれが思い描く未来のためへの新しいスタートラインです。
明日からは歌劇団で培ったたくさんの財産を「力」に変えて、しっかり前を向いて歩き出してください。
そして、いつか全員がひとまわりもふたまわりも成長して、また同じ仲間で同じステージに立ってくれる日がくることをこころより願っています。
最後になりましたが、今回のステージをもちまして、大阪南港歌劇団の活動は休止いたします。
これまで南港歌劇団のステージに足を運んでいただいた皆様に、こころよりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
